さすがにシャレにならなくなってきたようなので当サイトでも掲載します

『東京都青少年健全育成条例』改正問題

(コンテンツ文化研究会主催院内集会より)

1. 今回の条例が施行されると、ベルセルクやあずみやNANAを
18禁コーナーで販売しないと 『逮捕されても文句の言えない状況』 になる。
当然BLも規制対象。

2. 文化経済の中心地である東京でこのような条例が施行されれば、
間違いなく その影響は日本全国に波及する。

  2-1. 日本の出版社やISP事業者の本社はおおむね東京にあるので自粛せざるを得なくなる。

  2-2. また東京は全国の自治体のリーダー格であり、東京が条例を作ると他の自治体は
間違いなく追随する。千葉などは東京の動向をうかがっている。

3. 答申案(原案)では児ポ規制は大人相手にも販売を禁止しようとしていた。
つまり 今回の条例はその一里塚である。

4. 今回の条例について自公は賛成、民主は議論中、共産や生活ネットは
民主の動向をうかがっている。つまり どうなるかは民主しだい。

5. その 民主の中でも、反対派は押され気味 、若い議員には理解が広がっているが
年配の議員にはまだまだ理解が足りない。

6. つまり この条例が成立するかどうかは世論次第 。世論が騒がなきゃそのまま素通し、
騒いだら考えましょうという状況。

7. タイムリミットは3/17 。ただ出来るだけ早く出してくれた方が助かる。
なるべく今週中にお願いしたい。


http://www28.atwiki.jp/erogekisei/pages/96.html


ただしこうした意見もあります

少年条例に関する質疑、デマ対策、他県との比較


各所で問題視しているサイトにリンクを貼っておきます。
内容についてよく確認し、各自で賛否や行動の判断をしてください。


東京都青少年保護条例改正案全文

東京都青少年健全育成条例改正問題のまとめサイト

東京都青少年の健全な育成に関する条例wiki

漫画・アニメの「非実在青少年」も対象に 
東京都の青少年育成条例改正案


slpoilent氏のブログ「日々のものごと日記」

夏目房之介「都条例「改正」についてのお知らせ」

東京都の不健全指定図書について


東京都青少年条例改正案の正体


なんにせよこの条例が児ポ法への布石となるのは確実です。

当サイトでは条例内容の再検証を。
それが出来ないなら反対という立場を明確化しておきます。